過敏性腸症候群(IBS)・突発性難聴・耳鳴り・めまい・逆流性食道炎・機能性ディスペプシア・足底筋膜炎などを得意とした鍼(はり)施術の専門院。
高槻市の鍼灸 光司堂(年中無休)

過敏性腸症候群(IBS)・胃のトラブル

 過敏性腸症候群(IBS)・胃のトラブルの症例

施術効果を知っていただきたいので

施術例の1部を掲載しています。

 

あなたのIBS・胃のトラブルにそっくりな症状を見つけて下さい。

※結果には個人差があり、効果効能を保証するものではありません。

症例2:何年か前からお腹を下しやすくなり腹痛も時々ある

来院者

30代 女性

来院日

2018年 6月

症状

何年か前から、下痢の回数が多くなり時々ヒドい腹痛がある。約1ヶ月前ぐらいからガスでお腹が張るようになり、ガス漏れを我慢していると肛門がアツくなる。うどんを食べると特に症状がヒドくなる。病院で処方してもらった薬も飲んだが軽減するが、もっと何とかならないかと思い当院のホームページを見て来院。

施術内容と経過

身体を診てみると、お腹全体が緊張しているが下腹部が特に緊張している。

頚部から肩にかけてコリがあり自覚もある。足・手・臀部それぞれ3ヶ所に鍼をするとお腹の緊張・頚部から肩にかけてのコリが軽減したので施術終了。

 

〈2回目〉

症状に変化は感じられないが頚部から肩にかけてのコリはラクになった。

前回と同じツボに鍼をして、膝・足のツボ2ヶ所追加して施術終了。

 

〈3~6回目〉

下痢の回数が減り、ガスの漏れも少し軽減していると思う。

 

〈7~10回目〉

お腹の症状はかなり改善し、うどんにも挑戦していただいたが、少量なら問題ないとの事

今後、様子を観ていく方向で治療を終了した。

使用した主なツボ

合谷L 上巨虚L 臀中川L 陰陵泉L 開魄L

まとめ

最初5回目までは週2回ペースで施術、その後、症状軽減してきていたので週1ペース

本人は自覚ない事が多いが、身体の過緊張を緩める事で症状を改善できる事が多い。

好きなうどんが少量ではあるが食べれるようになったと喜んでくれた事が何よりでした。

症例1:月に何回かトイレに間に合わず粗相をしてしまう

来院者

30代 男性

来院日

2015年 10月

症状

10年ぐらい前から、腹痛が頻繁に起きるようになった。月に何回かはトイレに間に合わず粗相をする事があり、最近は腹痛が起きてからトイレまでの我慢できる時間が短くなり

車や電車での移動が不安である。

 

背中が寝ていてもハリ感を感じるようになり、背中の治療の為に来院していただきましたが詳しく話を聞いてみるとお腹の不調が発覚。

施術内容と経過

〈初診日〉

腹部全体を緩めるため、手のツボに鍼(はり)をした。

腹部全体が緩んだので局所の圧痛箇所がわかりやすくなり、その箇所を緩めるために足の

ツボ2箇所に鍼をした。腹部の張りを緩めると、背中のハリ感もラクになったので施術を

終了した。

 

〈2~4診目〉

1週間間隔で治療を続け、施術を受けるたびに腹痛の強さ・回数が減っていき、今の所

粗相も1度もしていない。

 

現在も予防のため、月1回の通院を継続されている。

使用した主なツボ

合谷R 陽陵泉R 陰陵泉R

まとめ

背中のハリ感はお腹の不調を改善することで消失した、何より10年前からあった症状が

数回の鍼治療で改善できた。

 

過敏性腸症候群で悩んでいる方はたくさんいます、その方達に鍼施術で改善できること

をもっと知ってもらい、今より楽しい日々が送れるように、もっと情報を発信できるように頑張って行きたい。

 

 

 

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