過敏性腸症候群(IBS)・突発性難聴・耳鳴り・めまい・逆流性食道炎・機能性ディスペプシア・足底筋膜炎などを得意とした鍼(はり)施術の専門院。その他の症状でも是非、ご相談下さい。
高槻市の鍼灸 光司堂(年中無休)

突発性難聴・耳鳴り

 突発性難聴・耳鳴りの症例

施術効果を知っていただきたいので

施術例の1部を掲載しています。

 

あなたの突発性難聴・耳鳴りにそっくりな症状を見つけて下さい。

※結果には個人差があり、効果効能を保証するものではありません。

症例3:少し耳鳴りと耳の中で音が響く。

来院者

30代 男性

来院日

2020年 1月

症状

仕事が休みで、家でまったりテレビを観ていたら、右耳が聞こえ辛くなった。

すぐに耳鼻科に行こうと思ったが、休日ということもあり、インターネットで「突発性難聴」を調べたら、症状が発症して、すぐに鍼(はり)施術をしたほうが改善率が良いと知り、職場近くの当院のホームページを見て、翌日に耳鼻科受診し来院。

施術内容と経過

仕事がら、普段から肩こりを感じているが、突発性難聴が発症する3日前ぐらいから、やけに右首から肩にかけて肩こり感が強いと感じていたとのこと。

めまいは無いが、耳鳴り少しと耳の中で音が反響する状態で来院。

身体に触れてみると、右側の首・肩こりの方が強かったため、足・肘・臀部のツボに

鍼(はり)をして緩解させた。右耳の症状はあまり変化を感じなかったが、首・肩こり感はラクになった。

〈2回目〉

1回目の施術の帰り、何となく右耳の症状が軽い感じがしていて、翌日には症状は消失していた、当院に来院する前に予約していた耳鼻科で再び検査してもらったら、完全に改善

されていた、しかし、以前からあった肩こり感は残っていたので肘と背中のツボに鍼をして終了。

使用した主なツボ

太衝R 玉竧R 曲池R 上秩辺R T5(1)R

まとめ

患者さんは耳が聞こえづらいと気付いたその日に当院にご連絡頂きましたが、耳鼻科で

診断を受けてから、来院をお伝えしました。それは、突然の難聴の場合、脳に異常がある

場合もあるので、当院ではまず耳鼻科の受診をお願いしています。特に、めまいを伴う

症状の場合はすぐに病院で受診して頂くようお願いしています。

 

発症から早いタイミングで施術できたことが早期改善に繋がって良かった。

症例2:急に隣の人の声が聞こえづらくなり、常に耳閉感がある。

来院者

20代 男性

来院日

2019年 4月

症状

1周間前から、急に隣の人の声が聞こえづらくなり、常に耳閉感がある。

耳鼻科で「突発性難聴」と診断され通院しているが、ネットで調べると鍼(はり)も治療に

良いと知ったので、ホームページを見て来院。

施術内容と経過

〈初診日〉

頸部に著明な筋緊張を認められた。

それを緩める為、股関節の調整が必要と判断し、足首のツボに鍼(はり)をした。

さらに頸部を緩めるために、手のツボに鍼(はり)をした。

 

〈2診目〉

頸部の筋緊張は大幅に軽減していて、耳閉感が無くなり、耳鼻科での聴力検査(オージオグラム)でも正常値に戻っていたので施術を終了した。

使用した主なツボ

申脈L 後谿L 築賓L

まとめ

突発性難聴・耳閉感は股関節を調整することで改善に近づける事が多い。

発症してから早い段階で鍼(はり)治療を受診していただけた為、早期改善に繋がった。

症例1:聞こえずらくなる時が日に日に増えていった。

来院者

30代 女性

来院日

2017年 3月

症状

1週間前から右耳だけ聞こえづらい時が何度かあり、気のせいかと思っていたが、

その頻度が増してきた。昨日、耳鼻科に行き突発性難聴と診断され、通院する事に

なったが、知り合いに鍼灸もすると早く回復すると聞き、ネットを見て来院。

施術内容と経過

〈初診日〉

右頚部から肩にかけて難聴での特徴的なコリがみられ、そこに圧痛がある。

そのコリを緩めるため、臀部と手の甲に1本ずつ鍼(はり)をして、緩和したので終了した

 

〈2診目〉(3日後)

肩が軽く感じ、聞こえづらい回数が激減した。

前回と同じ施術と手首に1本鍼を追加して終了した。

 

〈6診目〉

3日間隔で施術をして、右耳の症状が消失していたので卒業。

使用した主なツボ

胞肓R 中渚R 養老R

まとめ

今回は早期に鍼施術ができた事と右頚部から肩にかけてのコリを速やかに緩和でき、

耳周辺への血流改善を促せた事が、早期回復に繋がったと思われる。

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