突発性難聴・耳鳴り・耳閉感・顔面神経麻痺・過敏性腸症候群(IBS)・機能性ディスペプシア・足底筋膜炎・股関節痛・脊柱管狭窄症が得意
高槻市の鍼灸 光司堂(年中無休)

手首の痛み

手首の痛み症例

施術効果を知っていただきたいので

施術例の1部を掲載しています。

 

あなたの手首の痛みにそっくりな症状を見つけて下さい。

※結果には個人差があり、効果効能を保証するものではありません。

症例4:手首を小指側に曲げると手首外側が痛くなる

来院者

30代 男性

来院日

2020年 1月

症状

1週間前からジムでダンベルを挙げていて、右手首外側が痛い。

友人の紹介で来院。

施術内容と経過

テーブルに右手をついて右腕に体重を乗せると、手首外側に痛みが出て、右母指を外側へ捻って手首を背屈すると、より鮮明に手首外側に痛みが出現することがわかった。

手首の動きに関連する背中のツボに鍼(はり)をすると、手首の痛みが大幅に軽減した。

次に、腕の筋肉に関連する肩甲骨のツボに鍼をすると、痛みはほぼ無くなったので施術を

終了した。

 

その後、3日間ジムに行ったが、手首の問題は解決したと連絡を頂いたので施術を終了した。

使用した主なツボ

T4(1.5)R 府蔵④R

まとめ

手首の症状は背骨と肩甲骨の動きを調整すると、早期改善することが少なくない。

痛めた過程を出来るだけ詳しく聴くことが大切だと思う。

症例3:手首が痛くなるので、ベンチプレスができない

来院者

20代 男性

来院日

2019年 4月

症状

2年ほど前から、ベンチプレスをしていて手首を何度か痛めていた。

その度に、自宅近くの整骨院で治療を繰り返していたが、痛くなる頻度が多くなってきた

引っ越しを機に、自宅近くの当院のホームページを見て来院。

施術内容と経過

手首を動かしてもらうと、手首背屈時に手首全体に痛重たい感じ出現

母指を握って手首を小指側に曲げると、母指の付け根から肘にかけて痛みと張り感が出現

 

肩甲骨の動きを良くすることを目的に、肩甲骨のツボに鍼(はり)をしたところ、手首背屈時の痛重い感じが消失した。

次に、背中のツボに鍼(はり)をすると、母指付け根の痛みが大幅に軽減した。

 

2診目は、母指付け根の痛みが前回と違う場所に少し出現しており、前回と同じツボと

背中のツボを追加すると、症状が消失した。

 

1週間様子を観察してもらったが、ベンチプレスを毎日しても痛みが出現しなかったと

報告を受けたので、施術終了した。

使用した主なツボ

府蔵②L C7(1.5) T1(1.5)

まとめ

手首の痛みは肩甲骨の動きを調整することで、改善することが多い。

手首が痛いということで、痛いところばかり注目していると、一時的には改善したように

感じるが、何度も同じ痛みが繰り返されるということは、根本的な原因が見逃されている

母指の付け根もしかりである。

手首の痛みや腱鞘炎を諦めている方々の力になれるように、もっと情報を発信していかなければならないと感じている。

 

症例2:手首に詰まり感が常に在り、腕立て伏せをしようとすると痛みが出る

来院者

30代 男性

来院日

2018年 12月

症状

何年も前から、手首を曲げると詰まり感が在り、腕立て伏せをしようとすると痛みが出る

手首に症状が出てきた当時、MRIも撮ったし、あらゆる治療院を巡ったが症状変わらずで

諦めていた。

 

足首の捻挫で治療に来られ、その時に相談を受け、足首の治療終了後、手首の施術を開始

施術内容と経過

手首を左右同時に曲げてもらうと、左手首に比べ、右手首の方が曲がりが悪い。

腕立て伏せをしてもらうと、小指側に体重をかけると痛くなく、親指側にかけると痛い。

 

関連する背中のツボに鍼(はり)をすると、手首を曲げた時の詰まり感が軽減した。

もう1箇所、背中のツボに鍼をすると、痛みが大幅に軽減、肩のツボに鍼をすると、詰まり感・痛みが消失した。

 

2周間後、様子を伺うと「嘘のように調子が良いです。」との事でしたので治療を終了。

使用した主なツボ

T1(1.5)R T3(0.5)R 巨骨R

まとめ

 手首の動きは、手指間の緊張に関係している事が多く、手指間の動きは胸椎の動きと

連動している。

 

胸椎の動きを調整する事で、長年悩んでいた症状も早期改善する事ができた。

症例1:事故の後遺症で手首を曲げ伸ばしすると手首から腕にかけて痛い

来院者

20代 男性

来院日

2018年 3月

症状

半年前にバイクで転倒し手をついて以来、腕が挙がらなくなった。

リハビリにより挙がるようになったが、手首の違和感は消えなかった。

 

3週間前にバレーボールをしていて、トスをしていると手首が痛きなってきた。

 

翌日から、床に手をついても手首を曲げ伸ばししても、手首から肘にかけて痛みと張り感

がツラくなり、1週間様子をみたが症状が変わらなかったので、整骨院に7回行き電気

治療とマッサージのような治療をしたが、あまり改善していない状況で翌日にバレーボールの試合があり、少しでも症状軽減できればと思いホームページを見て来院。

施術内容と経過

〈初診日〉

左手首を手掌側に倒すと、母指の付け根から肘にかけて痛みと強い張りが出現し

手甲側に倒すと、小指の付け根から肘にかけて痛みと強い張りが出現する。

バレーボールのトスの手をしてもらうと、左母指側の手首に痛みが出る。

 

手首の動作痛は肩甲骨の動きに問題があると判断し、肩甲骨のツボ2箇所に鍼(はり)をすると手首の曲げ伸ばし時痛が大幅に軽減した。

 

母指の動きと関連する背中のツボに鍼をすると、トスの手をしても床に手をついても

痛みが「10→2のなった」との事なので施術を終了した。

 

〈2診目〉(3日後)

施術した日の夜、肩甲骨に少し違和感がでたが、翌日の試合は思ったようにパフォーマンスができた。

 

来院当日は、トスの手をしても左母指側の手首に何となく痛みがある程度で、他の痛みや張りは消失していた。

 

前回と同じツボと母指の動きに関連する背中のツボに鍼をして、どのように動かしても

痛み張りが消失したので、治療を終了した。

使用した主なツボ

ふくら③・⑤L T1(0.5)R T8(1)L

まとめ

通われていた整骨院で、手首と前腕に電気治療と肩から指先までをマッサージのような

施術を7回しても改善されなかったのは、原因がそこにはなかったと思われます。

 

今回は肩甲骨と背骨の動きの連動性を調整することで、少ない治療回数で改善できた。

 

事故以来の手首の違和感も消失していた事も、肩甲骨の動きの不具合が蓄積された結果が

手首の痛み・違和感の主な原因だったと考えます。

 

 

 

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