過敏性腸症候群(IBS)・突発性難聴・耳鳴り・めまい・逆流性食道炎・機能性ディスペプシア・足底筋膜炎などを得意とした鍼(はり)施術の専門院。
高槻市の鍼灸 光司堂(年中無休)

その他の症状

当院の症例をご紹介いたします。

施術効果を知っていただきたいので

施術例の1部を掲載しています。

 

あなたの状態にそっくりな症状を見つけて下さい。

※結果には個人差があり、効果効能を保証するものではありません。

症例4 4ヶ月前からのふくらはぎのツッパリ感

来院者

40代 男性

来院日

2020年 1月

症状

サッカーをした4ヶ月前から左ふくらはぎの真ん中にツッパリ感が改善しない。

自宅近くの整骨院でマッツサージや電気治療をしてもらい、少しマシになったが思った

ように改善がみられない為、友人のススメもあり鍼施術に興味をもち、当院のホームページを見て来院。

施術内容と経過

日常の生活では症状は出現しないが、1時間ほど歩いたり・走ったりすると段々とツッパリ感が増してくる、特につま先で後方に歩くと症状がよくわかるとのこと。

来院時は症状が出現している状態で受診、身体に触れてみると症状の出ている左ふくらはぎより右ふくらはぎの方が張りがあるが、自覚症状はない。

症状の出現している左ふくらはぎの反対側の、右ふくらはぎのツボ2ヶ所に鍼(はり)をすると、左ふくらはぎのツッパリ感が大幅に軽減した、次に右腰のツボに鍼をした後にもう1度動いてもらうと、左ふくらはぎの症状は消失していたので施術を終了した。

 

その後1週間、様子観ていただいて問題ないと連絡を頂いたので施術を終了した。

使用した主なツボ

飛陽R 築賓R 空髎R

まとめ

症状が長引いている時は特に、身体全体を丁寧にみてみると症状の出ている反対側に原因がある事が少なくない。1度の施術で改善する事は多くはないが、なるべく少ない施術で

症状改善をできるように、日々精進していてよかった。

症例3 大腿部後面からふくらはぎまでの張り感

来院者

50代 男性

来院日

2020年 1月

症状

1ヶ月前のテニスプレー後、右大腿後面に張りを感じ、徐々に張り感が強くなってきて

ふくらはぎまで張り感が伸びてきた。歩くには問題ないが、ジョギングすると膝が曲げづらくなり、脚を引きずるほど痛くなる。つま先立ちをしようとすると力が入らなくてできない。

施術内容と経過

来院時は右大腿後面からふくらはぎにかけて、1本スジが通ったような強い張り感があったが痛みはなかった。右脚でつま先立ちをしてもらうと、力が入らなくて踵が挙がらない

状態、全身を丁寧に調べてみると腰部に顕著な反応があり、そこに鍼(はり)をすると大腿

後面からふくらはぎにかけての張り感が大幅に軽減した。次にもう1ヶ所、腰に鍼をすると張り感が消失し、もう2ヶ所、腰のツボに鍼をすることで、つま先立ちも問題なくできるようになったので施術を終了した。

主に使用したツボ

腰海R 空髎R L3(2) L3(1.5)

まとめ

腰部と大腿ぶの関連性を考え、的確なツボに施術できた事が早期改善に繋がった。

痛みや張り感が出現しているところに原因が無いことが少なくない、中々、改善しない症状は痛みや張り感が出現しているところばかりに注目しないで、違う場所に原因があるのでは?疑ってみたほうが早期に改善します。

症例2 大腿部の肉離れ

来院者

30代 男性

来院日

2019年 9月

症状

昨日、草野球をしていてボールをキャッチしょうとした初動時に、

左大腿後面に激痛が走り、以前にも部位は違うが同じような痛みを

経験していて「肉離れ」だとわかった。

近くの整骨院に行き、応急処置をしてもらったが、夜が更けていく

につれて痛みが増してきて、寝にくかった。
近日中に大切な試合があり、なるべく早く改善したいという事で、

以前、当院に通院されていた母親からの紹介で来院。

施術内容と経過

〈初診日〉
受傷日に比べると、痛みが少し軽減しているが、歩くと痛みが出現し、

特に左足に体重が乗ると痛みが増す、寝ている状態で左膝を伸ばすのが

時間が掛かる。

左大腿後面を丁寧に触診していくと、顕著な圧痛ポイントがあり、

そこに反応する腰のツボと炎症を促すために手のツボに鍼(はり)
をすると、痛みが少し軽減した次に、肩甲骨外側と足の甲に鍼を

することで、更に痛みが軽減し歩きやすくなった。

〈2診目〉
3日後、歩きやすくなり痛みもかなり軽減したが、左足に体重を

乗せるとまだ痛みがある。前回と同じ施術と腰のツボに鍼をすると、

歩く際の身体の安定感が増し痛みも軽減した。

〈3診目〉
1週間後、歩いたり、膝を伸ばしても痛みは無いが、走るのが不安も

あり、しっくりこない。膝を曲げ伸ばししやすくする為と左足に力が

入りやすいように腰のツボ2箇所と足の甲に鍼をした。

1ヶ月後に、別件で来院されたが、前回の足の施術後、野球はできて

いるという報告を受けました。

主に使用したツボ

腰眼L 肩貞L 大腰L T11(1.5) T12(1.5)

まとめ

肉離れ・急性の筋肉痛は痛い所にも原因はあるが、そこだけを施術するのと

どのように痛めて、なにをする時に痛いか不安かを身体全体を診て、施術する

のでは圧倒的に後者の方が回復が早い、その後のパフォマンスにもプラスに影響する。
肉離れや急性な筋肉痛を施術したものの、中々、改善が芳しくないと感じている方は
是非、痛い箇所だけでなく、身体全体の動きやすさに注目してほしい。

 

症例1 肩の動きを良くしたい

来院者

30代 男性

来院日

2018年 12月

症状

3年前からテニスをしているが、腕を挙上すると、あるところで引っ掛かるようになり

段々とサーブが打ちづらくなってきている。

痛みは無いが、少しでも肩の動きを良くしたい。

 

来院当初は、腰痛治療でHPを見て来院されていて、治療終了時に相談を受けた。

施術内容と経過

動きを診てみると、左右の腕挙上を比べ、右腕が挙がりにくい。

外旋すると肩の後面に詰まり感がある事が解った。

 

肩甲骨と股関節の動きを調整する事を考え、関連する足のツボに鍼(はり)をすると、挙上の可動域が大幅に拡がった。

次に、手と背中のツボに1箇所ずつ鍼をする事で、腕の左右挙上差・肩も後面の詰まり感が消失したので施術を終了した。

 

1週間後、右腕の挙上時に何となく引っ掛かる。

前回と同じ施術をすると、症状消失したので施術を終了。

主に使用したツボ

申脈R 精霊R T7(1.5)R

まとめ

肩の動きは肩甲骨や股関節の動きと連動している。

その連動が手や足の力が抜けきらず、蓄積されていた事によって上手くいかなかったと思われる。 

 

 

 

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