過敏性腸症候群(IBS)・突発性難聴・耳鳴り・めまい・逆流性食道炎・機能性ディスペプシア・足底筋膜炎などを得意とした鍼(はり)施術の専門院。その他の症状でも是非、ご相談下さい。
高槻市の鍼灸 光司堂(年中無休)

おしりの痛み

おしりの痛み症例

施術効果を知っていただきたいので

施術例の1部を掲載しています。

 

あなたのおしりの痛みにそっくりな症状を見つけて下さい。

※結果には個人差があり、効果効能を保証するものではありません。

症例1:おしりの奥に常に違和感があり、座っていると痛くなってくる

来院者

30代 男性

来院日

2018年 3月

症状

数ヶ月前から、おしりの奥にしこりの様な感覚があり、それが常に違和感がある。

座っていると痛みに変わるようになって、電車通勤がつらくてホームページを見て来院。

施術内容と経過

〈初診日〉

どのように動いてもおしりの奥の違和感に変化なく、触診してみると右おしりの奥の方が

張りを強く感じた。座ってもらって痛みを確認すると、5分経過したあたりから痛みが出てきた。

 

おしりの筋に関連する腰のツボと、腰の筋に関連する手のツボにそれぞれ鍼(はり)をすると、おしりの奥の違和感が大幅に軽減した。

座って出る痛みを再び確認してみると、10分過ぎても痛みが出なかったので施術を終了した。

 

〈2診目〉(3日後)

前回の治療後、違和感と痛みは大幅に軽減したが前回と比べると3割程度残っている感じ

とのこと。前回と同じツボに鍼をし、おしりの筋に関連する膝のツボにも鍼をしたところ

違和感が消失したので施術を終了した。

 

施術後、1週間様子をみてもらったらが症状が再発しなかったので治療を終了した。

使用した主なツボ

志室R 精霊R  玉竧R

まとめ

主に腰の動きの不具合から、おしりの痛みが出ていた症例です。

違和感や痛みが発症している箇所にこだわりすぎず、動きの不具合を調整することで

早期改善が得られる事が多いです。

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