突発性難聴・耳鳴り・めまい・過敏性腸症候群(IBS)・逆流性食道炎・機能性ディスペプシア・足底筋膜炎などを得意とした鍼(はり)施術の専門院。
高槻市の鍼灸 光司堂(年中無休)

朝起きたら、生理痛と共に腕・足の重ダルさ

症状

朝起きたら、生理が始まっており、下腹部が重だるく痛くて、起き上がるのもツラい状態
になっていた、家族の朝ごはんを支度しないといけないので、何とか頑張って支度していたが、
腕や足が重だるく、肩・股関節・膝などの関節が痛くなってきて目眩もしてきたので、
横になっていたら少しマシになってきた。
今まで、腰が重くなる程度の生理痛はあったが、こんなにツラいのは初めてで、
翌日に外出しないといけないので、何とかならないかとHPを見て来院。

  • 来院者

    女性

    30 代

  • 期間

    2019年10月 ~ 2019年10月
  • 頻度

    1回通院
  • 通院回数

    1回

施術と経過

立位前屈時に上腹部が詰まるような痛みが強くなり、後屈すると、下腹部が引っ張られる
ような痛みが出る。
お腹に触れてみると、鳩尾の下と下腹部の数カ所に顕著な圧痛が診られた。

まずは、お腹の調整をするために、膝とスネのツボにそれぞれ鍼(はり)をして約10分間
置鍼をすると、お腹の張りと圧痛が大幅に軽減した。
鍼を抜いて、もう一度、立っていただくとお腹の痛み・腕や足の重だるさ、
節々の関節の痛みも大幅に軽減していた。
目眩があまり変化がなかったので、臀部のツボに鍼をすると、頸部の張りが軽減し
目眩も軽減したので施術を終了した。

数日後ご連絡頂き、翌朝起きたら症状が消失していたと言うことで終了した。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

まとめ

お腹の筋緊張を緩める事で、内臓を調整することができる、内臓を調整すると、
自律神経も調整できる。
症状を治そうと引っ張るより、患者さん自身の治癒を後押しするような
刺激の少ない施術が症状改善を早めていると思われる。

担当スタッフ

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