大阪府高槻市の鍼灸(はりきゅう)・整体|頭痛・突発性難聴・耳鳴り・肩こり・腰痛・首の痛み・四十肩・腱鞘炎・ばね指・膝痛・股関節痛・足裏の痛み・生理痛・月経不順・過敏性腸症候群(IBS)が得意です。

過敏性腸症候群(IBS)について

過敏性腸症候群は鍼灸施術で良い結果が出ています。

この様な症状はありませんか?

  • 下痢や便秘が3ヶ月以上続いている。
  • 急に腹痛になり、トイレに駆け込むことがよくある。
  • 下痢と便秘を交互に繰り返している。
  • ウサギの糞のようなコロコロした便が出ることがある。
  • トイレにすぐ行けない状況になると不安を強く感じる。
  • 排便をすると腹痛が治まる。
  • 排便後、残便感があるものの便は出ない。
  • 睡眠時や休日などは腹痛などの症状が出ない。
  • ガスが頻繁に出る・お腹の膨満感がつらい。
  • 午前中の方が腹痛が強く、午後からは比較的回復する。

上記の症状が複数あるようであれば『過敏性腸症候群』の可能性があります。

過敏性腸症候群(IBS)とは?

 

急な下痢、便秘、腹痛や腹部の不快感・膨満感(お腹の張り感)などが長く続いているにも

関わらず、病院で検査をしても腸などの機能自体に特に問題があるわけではない、というのがこの病気の大きな特徴で、近年は罹患者が急増しており、日本人の10~15%の方が

過敏性腸症候群と診断されています。

 

過敏性腸症候群の発症原因は、明らかになっているわけではありませんが、精神的な

ストレスが大きく関わっていることがわかり始めています。

 

そのため、真面目な性格の方や恥ずかしがり屋の方は周囲からの評価や視線を気にし過ぎる傾向にあり、必要以上に頑張ったり・不安が強くなってしまいがちな事から、プレッシャーに弱い方・自分の気持ちえを相手に伝えられずに溜め込んでしまいやすい方という

のも、過敏性腸症候群になりやすいと言われています。

 

下痢や便秘、お腹の不快感で病院を受診し、検査で胃や腸に炎症・潰瘍などの異常がない場合に過敏性腸症候群が疑われます。

4つの分類

①下痢型

通勤電車やトイレのない場所へ行くのが、怖くなってしまい突発的に下痢を起こして

しまう。

 

過敏性腸症候群の男女割合は、1:6で女性の方が多いと言われていますが、男性は

下痢型を発症する場合が多いと言われています。

 

②便秘型

男性に比べて女性に多いと言われているタイプです。

 

便意があっても、ウサギの糞のように小さくコロコロしたものが出るだけで残便感も

強いのが便秘型の特徴です。

 

③混合型

下痢型と便秘型を交互に繰り返します。

 

数日下痢が続いたと思ったら、今度は数日便秘になり、ある日突然下痢になってそれが

また数日続くという症状が続きます。

 

④ガス型

おならが多く出てしまうタイプです。

 

膨満感が続き、我慢してもおならが出てしまうようになり、周囲にバレてしまうのでは

ないかという不安が常に付きまとうようになります。

一般的な病院や治療院での治療方法

  • 食事療法

野菜を中心とした栄養バランスのよい食事を心掛け、腸を刺激するような香辛料や

カフェイン(コーヒー・紅茶など)、炭酸、脂質や油脂の多いものは摂取を避けるようにし

冷たい飲み物も出来るだけ摂らないようにするのがよい。

 

  • 運動療法

運動といってもハードにする必要はなく、ウオーキングなどの軽い運動で良い。

運動によって腸が刺激されると、お通じがスムーズになってツラい便秘や排便後の残便感

で悩まされることが少なくなります。

 

  • 薬物療法

セロトニン受容体拮抗薬・高分子重合体・抗コリン薬・整腸剤・酸化マグネシウム など

 

漢方薬では 桂枝加芍薬湯・桂枝加芍大黄湯・半夏瀉心湯・甘草瀉心湯・紫胡桂枝湯など

処方されることが多い。

光司堂での過敏性腸症候群(IBS)の治療方法

内蔵は様々なストレスを受けると緊張して働きが悪くなります。

そして内蔵と腹筋は関係が深く、内蔵の緊張は腹筋と背中の硬さとして触れられ

腹筋と背中を緩めることで内蔵の緊張を和らげることができます。

 

当院で行っている鍼(はり)の手法『整動鍼』では、腹部の反応を細かく分けて

それぞれの硬さと関連する内蔵の不調を把握しています。

 

その硬さに反応する手足のツボに鍼(はり)をするため、お腹へ直接鍼をすることは

ありません。ご安心ください。

 

内蔵に繋がっている手足のツボに鍼を行うと、すぐに腹部の弾力が変化します。

このように、腹部の弾力を確認しながら施術を行うことで、その場で患者様と反応を

共有できるとともに確実性を高められます。

 

硬くなっていたエリアが柔らかく変化していれば、内蔵の調整ができたと判断

症状と関連するエリアをピンポイントで変化させることができるため、少ない鍼の本数で

身体に負担をかけることなく施術を受けていただけます。

 

光司堂では過敏性腸症候群(IBS)特有の『お腹・背中の硬さ』を正常に戻すためのツボ

知識と鍼の技術を持ち合わせています。

※上図のがチェックポイントになります

 

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