大阪府高槻市の駅から徒歩3分、鍼灸(はりきゅう)・整体|頭痛・突発性難聴・耳鳴り・肩こり・腰痛・首の痛み・四十肩・腱鞘炎・ばね指・膝痛・股関節痛・足裏の痛み・生理痛・月経不順・過敏性腸症候群(IBS)が得意です。

足裏の痛みについて

あなたはこんな足裏の痛み・踵(かかと)の痛みで困っていませんか?

  • 動き始めが痛い。
  • 歩いたり・走ると足の裏や踵(かかと)が痛くなってくる。
  • 足が地面に着く瞬間や離れる瞬間が痛い。
  • ずっと立ちっぱなしだと痛くなってくる。
  • 足の裏がシビれてくる感じがする。
  • 常に足の裏や指の付け根に違和感を感じる。
  • 足の裏を押すと痛い場所がある。

足裏の痛み・踵(かかと)の痛みって?

「足の裏・踵が痛い」と病院に行くと「足底筋膜炎」と診断されることがほとんどです。

その他に「モートン病」「痛風からの痛み」「糖尿病からの痛み」などがあり、中学生

までですと「成長痛」と言われたりします。

 

病院では足の裏には筋膜があり、それが炎症を起こしていたり、硬くなって痛みが出ていると言われることが多いのですが、炎症があったり・硬くなって痛みが出ているのならば

痛い場所にシップを貼って休んでおけば治るはずですし、安静にしておいたら治るのかと

言われると諸般の事情で安静に出来ない事が多いです。

 

仮に仕事や競技を休んでも治る時と治らない時があり、原因が解決されない事にはすぐ

再発する厄介な症状です。

足裏の痛み・踵の痛みの主な治療法

・動いた後の局所のアイシング

・テーピング・固定・インソール(中敷き)

・超音波・低周波

・局所へのステロイド注射

・マッサージ

・安静

・湿布

以上が一般的な医療機関でおこなわれる治療です。

 

光司堂では、局所的な治療は致しません。

身体の連動性を考えながら「動かしやすくする」ことを目的に、首や背中・肩甲骨に目を向ける事で、これら炎症・症状が速やかに改善していく結果を症例として積み重ねております。

当院が考える足裏の痛み・踵の痛みの原因

  • 首や背中・下腿の緊張

足裏の痛みや踵の痛みに問題がある方は、ほぼ「ふくらはぎ」に過緊張があり

最も緊張している箇所を診つけて、そこに関係している部位に適切な刺鍼する事が多い。

 

  • 身体の連動性の低下

足裏の痛み・踵の痛みの原因は首~足にかけての連動性の低下と考えます。

 

連動性の低下は背中の緊張・骨盤の動きの低下・股関節の無理なねじれが原因であり

痛いところは頑張っている所で原因点ではない事が多いです。

足底が無理をしないとバランスを保てない原因が他にあると考えます。

光司堂の治療方針

当院では、足の裏の痛み・踵の痛みの箇所の細分化ができております。

 

痛い所が原因点ではない事が多いため、身体全体を診て原因点に適切な刺鍼を行います。

(※直接、足裏に鍼をすることは決してありません)

 

首~足首を調整するツボを利用した鍼(はり)施術と、下腿に無理な負担が掛からない為に

連動性の回復を目指した手技を行います。

痛い足裏や踵に直接鍼(はり)をする事はありませんので、ご安心下さい。

 

 

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