高槻市(阪急高槻市駅より徒歩3分/土日祝も22時まで受付)にある鍼(はり)に特化した鍼灸整骨院です。
高槻市の鍼灸整骨院 光司堂

肩こり・首こり

肩こり・首こりの症例

治療効果を知っていただきたいので

治療例の1部を掲載しています。

 

あなたの頭痛にそっくりな症状を見つけて下さい。

※結果には個人差があり、効果効能を保証するものではありません。

 

症例4:身体が重くて、特に首の後面がツラい

患者

30代 男性

来院日

2018年 3月

症状

1ヶ月前ぐらいから身体が重だるくなってきて、特に首の後面がツラい。

マッサージにも何回か行ったが、その時はラクになるがすぐに戻ってしまう。

ホームページを見て来院。

治療内容と経過

首から肩にかけて全体的に強く緊張している、特に右首の緊張が強いため、臀部のツボに

鍼(はり)をすると、右首の緊張が大幅に軽減した。

次に、頭を倒した時と振り向いた時に右首に張りが出る事がわかった。

手のツボ2箇所に鍼をすると、張りが消失し重だるさも10→1になったとのことなので

施術を終了した。

使用した主なツボ

外秩辺R 内谷R 後渓R 項強R

まとめ

長い時間座っている事が多いとのことで、臀部の過緊張が主に身体の重ダルさの原因に

なっていた。首や肩がツラいとしても、そこに原因がない事が少なくない。

症例3:肩こりすぎて腕が挙がらない

患者

30代 女性

来院日

2017年 12月

症状

仕事で1日中パソコンをしていて、肩こりは以前からあったが気が付いたら、両腕が肘

より上に挙げられなくなっていた。頸部から肩にかけて触られている感覚が感じない。

治療内容と経過

〈初診日〉

動作を確認してみると、右腕の方が挙げにくい事がわかった。

腰のツボに鍼(はり)をすると、両腕の挙上が大幅に改善した、次に手のツボに鍼をすると

違和感なく両腕が挙上できるようになったが、頭が後に倒しにくい事がわかりやすくなり

手のツボに鍼をして改善したので、施術を終了した。

 

〈2診目〉(3日後)

症状は大幅に改善されたが、重みと右肩の感覚が左肩と比べると薄い。

前回と同じ施術と、臀部に鍼をして施術を終了した。

 

〈3診目〉(1週間後)

1週間経っても、症状は消失していたので、調整のため前回と同じ施術をして終了した。

使用した主なツボ

志室R 後渓R 六渓R 外秩辺R

まとめ

デスクワークの方に多いが、臀部と手の過緊張が肩甲骨の動きを制限し、それに伴い

頸部から肩にかけて動きツラくなっていく、緊張が増して感覚が鈍感になることも少なく

無い、手や臀部の緊張を緩和することで肩甲骨の動きを調整することができた症例である

症例2:頸部から肩にジンジンして痛い肩こり

患者

30代 男性

来院日

2017年 12月

症状

いつも肩こり感があって後頚部から肩にかけて重いが、3日前から全身ガチガチになってきて、特に肩がジンジンと痛くてツラい、以前から鍼に興味があり奥様のご紹介で来院。

治療内容と経過

〈初診日〉

動きと痛みを確認したところ、右側より左側の方が症状が強く、頸部から肩にかけて全体的に触れるだけで痛みが出る状態、下向くより上を向く方がツラい事がわかった。

 

全体的な緊張を抜くため、臀部のツボに鍼(はり)をすると、ジンジンなツラさが大幅に軽減し、上も向きやすくなった。腰部にもう1本鍼をすることで、さらに上を向く動作と

全身の緊張が改善されたので、施術を終了した。

 

〈2診目〉(3日後)

ジンジンとした痛みと上を向いたときのツラさは、ほとんど無く腰と臀部の重さが

よく分かるようになった。

 

動きを確認すると、顔を左に向きにくい、座位でお腹を突き出すと腰の張り感が強く

なることがわかったので、手のツボに鍼をすると腰の張り感が消失。

前回と同じ施術をして終了した。

 

〈3診目〉(1週間後)

後頚部の張り感とふくらはぎの張り感が少し残っている感じ。

 

後頚部を触診すると、強い緊張した箇所があったので、関連する腰のツボに鍼をすると、強い緊張箇所が消失し後頚部とふくらはぎの張り感が消失した。

 

〈4診目〉(1ヶ月後)

仕事のイベントで重い荷物を背負って、頸部の付け根から肩甲骨の間が痛くなってきた。それまでは、非常に身体がラクだった。

 

臀部のツボに鍼をすると、症状が消失したが何となく身体が重いとの事。

腹診してお腹の調子をみてみると、何箇所が気になったので関連する、手と足のツボに

1本ずつ鍼をして5分置鍼で、気になる箇所が消失し身体もラクになったので施術を

終了した。

使用した主なツボ

聚労L 腰海L 後渓L 空髎L 合谷L 開魄L

まとめ

症状がたくさんあるからと鍼数が多くなると、刺激量が多すぎて改善に時間がかかる事が少なくない、身体の反応をしっかり見極め、なるべく少ない刺激量で施術できたことが

早期改善になったと思われる。

症例1:受験勉強していて肩が重くて痛い

患者

10代 女性

来院日

2018年 1月

症状

受験勉強の為、座敷で座って勉強していると、3日前あたりから後頭部から肩にかけて

重痛くなってきた。寝るとマシになっていたが、本日、勉強できないくらい目の奥が引っ張られ後頭部とコメカミがガンガンする。父親の紹介で来院。

治療内容と経過

両肩を軽く押圧しただけで圧痛が存在し、下を向くと後頭部が痛みを増す。

特に右後頚部の強い筋肉の張りを確認できた。肩は臀部に問題があると考え、臀部のツボに鍼(はり)をすると、後頭部から肩にかけての重痛さが大幅に軽減できた。

全体的な肩の緊張が軽減したので、右後頚部の緊張が鮮明になり、そこに関係する腰のツボに鍼をすると、後頚部・目の奥・コメカミの痛みがほぼ消失した。

右目の奥と左肩にまだ少し気になるので、大腿後面と肘に対して鍼をして施術を終了した

 

後日、父親の来院時にあの日以来、症状が消失したと報告を受けた。

使用した主なツボ

聚労R 胞肓R 空髎R 曲池R 承扶L

まとめ

座敷に座って勉強している姿勢を考えると、臀部に緊張が強くなり発症した症例で、勉強

で肘や肩甲骨にも負担がかかり続け、頚部から肩にかけての張りをより強くしたと思われる。症状は後頭部から肩に出ているが、発症の経過を詳しく聞くことで原因を的確に緩和

することができた。

 

 

 

 

 

 

 

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