★足裏の痛みについて解説

●あなたはこんな足裏の痛み・踵(かかと)の痛みで困っていませんか?

 ☑動きはじめが痛い。

歩いたり・走ると足の裏や踵(かかと)が痛くなってくる。

 ☑足が地面に着く瞬間や離れる瞬間が痛い。

 ☑ずっと立ちっぱなしだと痛くなってくる。

 ☑足の裏がしびれてくる感じがする

 ☑常に足の裏や指の付け根に違和感を感じる。

 ☑足の裏を押すと痛い場所がある。

●足裏の痛み・踵(かかと)痛って?

「足の裏・かかとが痛い」と病院に行くと、「足底筋膜炎」と診断される事がほとんどです。

その他に「モートン病」「痛風からの痛み」「糖尿病からの痛み」などがあり

中学生ぐらいまでですと「成長痛」と言わる、様々な症状があります。

 

病院では足の裏には筋膜があり、それが炎症を起こしていたり、硬くなって痛みがでている

と言われる事が多いのですが、炎症であったり・硬くなって痛みがでているのならば、シッ

プを貼って休んでおけば治るはずです。

 

では安静にしておいたら治るのかと言われると諸般の事情で安静に出来ない事が多いです

し、仮に仕事や競技を休んでも治る時と治らない時があり、原因が解決されない事にはすぐ

再発する厄介な症状です。

 

●足裏の痛み・踵(かかと)の痛みの主な治療法

・動いた後の局所のアイシング

・テーピング・固定・インソール(中敷き)

・超音波・低周波

・局所へのステロイド注射

・マッサージ

・安静

・湿布

以上が一般的な医療機関でおこなわれる治療です。

 

当院では局所的な治療は致しません。

身体の連動性を考えながら「動かしやすくする」ことを目的に、頚部や背中・肩甲骨に目を

向ける事で、これら炎症・症状がすみやかに改善していく結果を症例として積み重ねております。

 

●当院が考える足裏の痛み・踵(かかと)の痛みの原因

●頚部や背中・下腿の緊張
足底や踵に問題がある方は、ほぼ「ふくらはぎ」に過緊張があり
最も緊張している箇所を診つけて、そこに関係している部位に適切な刺激を刺鍼する事が多いです。

●身体の連動性の低下
足底痛・踵痛の原因は頚部~足首にかけての連動性の低下と考えます。

連動性の低下は背中の緊張、骨盤の動きの低下・股関節の無理なねじれが原因であり
痛い所は頑張っている所で原因点では無い事が多いです。足底が無理をしないとバランスを保てない原因が他にあると考えます。

 

●当院の治療方針

当院では足底痛・踵痛の箇所の細分化ができております。

痛い所が原因点ではない事が多い為、身体全体を診て原因点に適切な刺鍼を行います

頚部~足首を調整するツボを利用した鍼灸施術と、下腿に無理な負担が掛からない為に

連動性の回復を目指した手技をおこないます。

い足の裏や踵(かかと)に直接鍼をする事ではありませんので、ご安心ください。

足の裏や踵(かかと)の痛みの治療例はこちらをクリックして下さい

 

 

予約優先制です。ネットを見たとお電話下さい。

TEL072-669-9948

不定休 日・祝も開院 9:00~22:00

〒569-0071 高槻市城北町1-9-4

 

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