★足底痛・踵の痛みー症例2(マラソン後、足裏の外側が痛い)追加しました。

●患者●

20代  女性

●来院日●

2018年 2月

●症状●

3日前フルマラソンを完走した為か、足裏に体重がかかると足裏から足にかけて痛い。

以前にも同じような筋肉痛を経験しているが、いつも自己流のマッサージで改善できていたが

今回は痛みが少しも変化しないので、ホームページを見て来院。

 

●治療内容と経過●

〈初診時〉
動きを確認してみると、歩いて右足が着地した時に足裏の外側から外踝(外くるぶし)にかけて
痛みが走り、踵近くに顕著な圧痛、土踏まずにも硬さが確認できた。

膝のツボに鍼をすると、足裏の痛みが半減した。さらに、膝のツボにもう1本鍼をすることで
大幅に軽減。

ふくらはぎに鍼をして、土踏まず・踵近くの圧痛も軽減したので施術を終了した。

 

〈2診目〉(2日後)
足裏の痛みの位置が、足が着地してから踵を浮かせると小趾球に近い位置になっている。

前回と同じツボに鍼をして、さらに、ふくらはぎの2箇所に鍼をすると痛みが消失したので
施術を終了した。

詳しくはこちらをクリックして下さい(症例2 フルマラソン後、足裏の外側が痛い)

●使用した主なツボ●

玉陽R 捻挫玉R 地機R 飛陽R 下承山R

 

●まとめ●

何か月前からか練習などで走った後、左膝に痛みがでるようになり

自己流マッサージで改善出来ていたとの事で、無意識に左膝をかばった動きになり右足外側に負担がかかり、同時にふくらはぎの過緊張も引きおこす。

その蓄積が足裏等に影響し痛みが出現したと考える。

足裏の不調はふくらはぎで改善することが少なくないが、闇雲に自己流マッサージなどをしても改善しないは多い。

 

予約優先制です。ネットを見たとお電話下さい。

TEL072-669-9948

不定休 日・祝も開院 9:00~22:00

〒569-0071 高槻市城北町1-9-4

 

★股関節痛ー症例4(中腰姿勢での作業しているとキューッと痛くなってくる)

●患者●

50代 男性

●来院日●

2018年 2月

●症状●

仕事の業務で中腰になって作業をする事があるのだが

1週間前からその作業をすると鼡径部の奧と臀部の下の辺りから大腿の内側部にかけて痛みが出現する。

ホームページを見て来院。

詳しくはこちらをクリックして下さい。

 

●治療内容と経過●

〈初診時〉

動きを確認してみると、中腰姿勢で歩き回ると痛みが出現する。

動きからの発痛部に関連する腰のツボに鍼をして、再確認してもらうと臀部の痛みが半減。

次に、膝のツボに鍼をすると僅かに臀部の奧に違和感を感じる程度になった。

 

「そう言えば、重い荷物を踏ん張って押していると股関節の奧が痛かった」と思い出されたので、再現してもらうため同じ姿勢で壁を押してもらうと股関節の奧の発痛部と僅かに臀部の奧に感じる違和感の場所が一致していることが解った。

 

腸腰筋に問題があると考え、関連する足のツボに鍼をすると股関節の表面に痛みを感じるようになった、もう1本足のツボに鍼をして大幅に軽減したので施術を終了した。

 

〈2診目〉(1週間後)

中腰姿勢での歩き回り時での痛みだけが残り「10→2」とのことなので、腰と膝のツボに鍼をすることで消失したので終了。

 

●使用した主なツボ●

腰眼L 陰谷L 中腰L 太衝L

 

●まとめ●

鼡径部の奧の痛みと臀部の下の痛みの発痛部は主に大腿後面のハムストリングスと考える。

中腰姿勢での下肢の過緊張が蓄積され体幹との連動性を不具合にすることがある、そのため腸腰筋の負担が股関節の痛みを増した症状になった。

今回は足の指間や膝の動きを調整することで早期改善できた症例である。

 

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★ぎっくり腰ー症例9(1人で立つことさえ出来ない)を追加しました。

●患者●

30代 男性

●来院日●

2018年 2月

●症状●

仕事で重い物を抱えながら階段を降りている時に、ギクッと腰に激痛が走り

その日は何とか帰宅したが、晩は痛くてほとんど眠れず、朝起き上がれなくなっていた。

ホームページを見て、奥様に支えられて何とか来院。

 

●治療内容と経過●

〈初診時〉

壁を支えに立ったまま、どのように動いても痛みが強く出現する状態の為

活法(古武術整体)を2手することで支えなく歩く事ができるようになった。

 

動きを確認すると立位で後屈より前屈の方が痛みが強いので、仙腸関節に問題があると判断し関連する大腿部のツボに鍼をすると大幅に軽減した。

 

さらに肘と足のツボにより、しゃがむ事ができるようになったので施術を終了した。

 

〈2診目〉(翌日)

症状は大幅に改善しているが、スムーズに立ったり座ったりが出来ない。

前回と同じツボと膝のツボに鍼をしたことで、スムーズにできるようになったので終了した。

 

●使用した主なツボと活法●

腹部の透し 腰挟み

殷門L 曲池L 中腰L 陰谷L

 

●まとめ●

急性に起こった1部の痛みでも、実は全身の疲れなどの少しづつの積み重ねが、あるキッカ

ケで発症している事が少なくない。

 

痛めた時まで何をしている時間(姿勢など)が多いか、どのような時に痛みが発症したかなど

を詳しく訊くことで、不具合を起こしている身体の特徴をつかみやすく原因点のポイントを

見つけることができた。

 

全身を診ることで早期改善の近道につながった症例である。

詳しくは治療例こちらをクリックして下さい。

 

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★背中の痛みー症例(寝返りするたび激痛で起きてしまう)追加しました。

●患者●

40代 男性

●来院日●

2018年 1月

●症状●

2週間前から肩甲骨の間あたりが突っ張るようになり、常に痛くなってきた。

横になっているのがつらくて、寝返りをうつたびに激しい痛みで起きてしまう。

ここ1週間ほどまともに眠れていない。

ホームページを見て来院。

●治療内容と経過●

〈初診時〉

動きを診てみると、顔を下向きおよび左向き時に後頭部から頚に縦スジと

肩から肘にかけて痛みが増す。

 

胸椎の動きに問題があると判断し、関連する手のツボに鍼をすると下向き時の痛みが軽減。

もう1箇所の手のツボに鍼をすることで、左向き時の痛みも軽減した。

 

下向きで右肩から肘にかけての痛みが重だるさに変わり、肩甲骨のツボに鍼をすると大幅に軽減した。

寝返りをしていただくと、「10→2ぐらいになった」とのことなので施術を終了した。

 

〈2診目〉(3日後)

寝やすくなっているが、右向き時に右頚部から肘にかけて少し痛みが出現するようになった。

 

頚椎の動きと胸椎の連動性に問題があると考え、関連する手のツボ2箇所と前回と同じツボに鍼をして、症状が消失したので治療を終了した。

 

●使用した主なツボ●

T2(1)R 六谿R ふくら②R 六谷R 精霊R

 

●まとめ●

背中の痛みで、手の緊張を主に緩和することで改善できた。

患部に直接刺激しても、症状が一時的に落ち着くが再び出現することが少なくない。

なぜなら、原因が患部にないことが多いからと言える。

原因を丁寧に探したことで、早く症状改善できた症例です。

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鍼灸&整骨 光司堂