腰痛・坐骨神経痛

●症例12:腰が痛くて母乳をあげるのがつらい

患者

30代 女性

来院日

2018年 3月

症状

産後あたりから何となく腰に違和感があった。

じわじわ痛みに変わってきて、最近、座っていると痛くなってきて母乳をあげている時が1番つらい。

母親の紹介で来院。

治療内容と経過

8か月の娘さんを抱きかかえて、母乳をあげていると痛くなってくるとの事で
肩甲骨の動きの不具合が腰痛の原因と考えた。

肩甲骨の動きの調整のため、肘にあるツボに鍼をすると、座っていてもラクになった
がまだ、痛くなりそうな違和感が残っている。

腰部に関わる手にあるツボに鍼をして、違和感が消失。
いろんな姿勢をとってもらったが、痛みや違和感がでなかったので施術を終了した。

〈2診目〉(1週間後)
前回の施術後、調子よかったが昨晩から同じ腰でも、違う場所が何となく痛く感じる

前回と同じ施術をして、腰部に関わる臀部(おしり)にあるツボで消失したので終了した

2週間経っても再発していないとご連絡頂きましたので、治療を終了した。

使用した主なツボ

曲池R 威霊R 外秩辺R

まとめ

産後、腰や肩が痛い上に母乳をあげないといけないというケースが、少なくありません

産後なので骨盤が原因で・・・と思われている方がけっこういらっしゃる。

間違えではないが、原因をしっかり特定しないと、せっかく時間を割いて治療に来ているのに、完治までに時間がかかることになります。

今回の症例は、手と臀部の過緊張から腰痛になっていたと思われ、速やかに原因が特定
できた事により早期改善につながった。

首から肩にかけてもかなりラクになったと、喜んで頂けたのが何よりでした。

●症例11:中腰での作業がつらい腰痛

患者

40代 男性

来院日

2018年 3月

症状

2日前に作業中、腰を痛めた。

仕事上、重い荷物を持ち上げる事が多い。いつもどうり作業していると、荷物を降ろしたとたんに腰が痛くなり、しばらく動けなくなった。

時間と共に動けるようになったが、中腰での作業が1番つらい。

家の近くの治療院で鍼治療を受けたが、ほとんど改善しなかったので知人の紹介で来院

治療内容と経過

中腰になっていただくと腰全体に強い張りが出現し、その姿勢で物を持ち上げようとす
ると痛みが出る事がわかった。

胸椎の不具合による原因と考え、関連する足のツボの鍼をすると、中腰での張りが大幅
に軽減した。

物を持ち上げようとすると痛みが出るので、仙腸関節に関わる肩甲骨内側のツボに鍼を
したところ、痛みが消失した。

何度も中腰で重い荷物を持ち上げてもらったが、何となく違和感が残る程度で仕事には
問題ないとのことで治療を終了した。

使用した主なツボ

玖路L 肩参R

まとめ

家の近くの治療院では、腰とおしりに鍼をして電気を流してもらったが、症状がほとんど改善しなかったのは、残念ながら原因が痛い部位にはなかったと思われる。

痛みが出た時の状況などを詳しく調べることで、痛みがある部位に原因が無い事が少なくない。結果には個人差があるが、早期改善にお手伝いできた事は何よりでした。

●症例10:座っていて物を取ろうと手を伸ばしたら腰が伸びなくなった

患者

20代 女性

来院日

2018年 3月

症状

床に座っていた状態で、目の前の物を手を伸ばして取ろうしたら腰が痛くなった。

腰が伸ばせなくなり、歩くとヒビく。

ホームページを見て来院。

治療内容と経過

〈初診日〉
手を伸ばした状態で痛めたことから、肩甲骨の動きの不具合が腰痛の原因と考えた。

肩甲骨の調整のため、肘のあるツボに鍼をすると歩いても腰にヒビかなくなった。

手のツボに鍼をすることで、腰が伸ばしやすくなり、足のツボで伸びるようになった。

〈2診目〉
長い時間座っていて、立ち上がると腰が伸びにくく痛みがでる。

関連する臀部のツボに鍼をすると消失した。

使用した主なツボ

曲池R 威霊R 大腰R 大臀R

まとめ

肩甲骨と仙骨の動きの連動性不調が主な原因だった。
痛む箇所に鍼をしていても、原因が改善されていないので回復が遅い。
症状が出た時の状況など、丁寧に聞くことで原因を考え、速やかに改善につなげている

●症例9:ぎっくり腰(1人で立つことさえ出来ない)

患者

30代 男性

来院日

2018年 2月

症状

仕事で重い物を抱えながら階段を降りている時に、ギクッと腰に激痛が走り、その日は何とか
帰宅したが、晩は痛くてほとんど眠れず、朝起き上がれなくなっていた。
ホームページを見て、奥様に支えられて何とか来院。

治療内容と経過

〈初診時〉
壁を支えに立ったまま、どのように動いても痛みが強く出現する状態の為、活法(古武術整体)を
2手することで支えなく歩く事ができるようになった。

動きを確認すると立位で後屈より前屈の方が痛みが強いので、仙腸関節に問題があると判断し
関連する大腿部のツボに鍼をすると大幅に軽減した。さらに肘と足のツボにより、しゃがむ事
ができるようになったので施術を終了した。

〈2診目〉(翌日)
症状は大幅に改善しているが、スムーズに立ったり座ったりが出来ない。

前回と同じツボと膝のツボに鍼をしたことで、スムーズにできるようになったので終了した。

使用した主なツボと活法

腹部の透し 腰挟み 
殷門L 曲池L 中腰L 陰谷L

まとめ

急性に起こった1部の痛みでも、実は全身の疲れなどの少しづつの積み重ねが、あるキッカケ
で発症している事が少なくない。
痛めた時まで何をしている時間(姿勢など)が多いか、どのような時に痛みが発症したかなどを詳しく訊くことで、不具合を起こしている身体の特徴をつかみやすく原因点のポイントを見つけ
ることができた。全身を診ることで早期改善の近道につながった症例である。

●症例8:坐骨神経痛(臀部から大腿後面~下腿前面まで痛くてシビれている)

患者

40代 男性

来院日

2017年 12月

症状


朝、目が覚めたら臀部から大腿後面~下腿前面にかけて痛くて起き上がれなくなった。
家族に何とか病院に連れていってもらい、レントゲン検査にて坐骨神経痛と診断されて
痛み止めの薬を処方されただけに不安があり、鍼が良いと知り合いに聞き紹介されて
当院へ来院。

治療内容と経過

〈1診目〉
来院時、痛み止めを飲んでいる為に足は引きずるが何とか歩ける状態、その中で動きを確認してみると坐位前屈がツラい、臀部から大腿後面にかけての筋肉の強い緊張を確認できた。

臀部から大腿にかけてに効果を出すため腰のツボに鍼をすると、少し歩きやすくなった。
もう1箇所、腰のツボに鍼をすると痛みとしびれがさらに軽減した。

〈2診目〉(2日後)
座ってられる時間は少し伸びたし、歩くのも少しラクになった。

前回と同じ施術と臀部に効果のある足のツボ2箇所と、痛みとしびれの箇所から推測して腰の
ツボに鍼をした。

〈3診目〉(3日後)
痛み・しびれは半分以上軽減しているが、座っていると痛み・しびれが日によって増してくる。

前回と同じ施術で、何となく臀部の奧に重だるさが残る程度になり、痛みとしびれはほぼ消失。

〈4診目〉(5日後)
調子が良かった。

前回と同じ施術をして終了。

使用した主なツボ

腰海R 空髎R L4(0.5)L 足三里R 豊隆R 中腰R

まとめ

右の足に負担がかかる動きのクセがあり、その負担が少しずつ蓄積された結果の症状であると思われる。そのクセを調整することで、痛み・しびれが改善できた。

●症例7:腰痛(車の後部座席で寝た後から痛くなってきた)

患者

40代 男性

来院日

2017年 12月

症状

3日前に車の後部座席で座って寝ていたら、降りた時から腰に痛重い感覚があった。
時間が経つにつれてラクになっていったが、次の日、テニスをしていると腰の同じ場所あたりが
痛くなってきて、1日様子を見たが痛みが変わらなかったので、ホームページを見て来院。

治療内容と経過

初診時
腰を前に曲げる事はできるが、左へ身体を捻じりながら腰を曲げていこうとすると右腰に痛みが出る。
手の甲に鍼をして、同じ動作をしてもらうと右腰の痛みが半減した。次に、肘に鍼をすると痛みがほぼ
消失、しゃがむ時に何となくまだ右腰に痛みがあり、スムーズにできないので臀部に鍼をすることで
しゃがむ動作がスムーズになった。どの様に動いても右腰に痛みがほぼ出ないので、3日経っても
腰に痛みがあれば再び来院していただくように伝え、治療を終了した。

使用した主なツボ

精霊R 曲地R 外秩辺R

まとめ

車の後部座席で寝ていた事がキッカケで動きの連動性が崩れてしまい、自己修復している上にテニスで
再び負荷がかかってしまった状態であった。手からの緊張が肩甲骨の動きを悪くし、肩甲骨と骨盤の
連動性が崩れていたと思われます。手の緊張を解き、肩甲骨と骨盤の連動性を調整することで症状改善
することができた。

●症例6:ぎっくり腰(犬の散歩中、犬に急に引っ張られ腰がガクッとなった)

患者

20代 女性

来院日

2017年 12月

症状


本日、帰省してきて実家の犬の散歩をしている時に急に犬が走りだした為、引っ張られその勢いで腰がガクッとなり、痛くなってきたのでホームページを見て来院。

治療内容と経過

初診時
腰全体に張り感があり、立位前屈していくと右腰に痛みが増していき、しゃがむ事ができない
立位前屈ができるように調整する為、大腿に鍼をすると前屈時の痛みが軽減し可動域も増した。
次に臀部に鍼することで、痛みがほぼ消失し前屈がスムーズできるようになった。
最後に肘に鍼をすると、しゃがむ事も痛み無くできるようになったので、治療を終了した。

使用した主なツボ

殷門R 外秩辺R 曲池R

まとめ

左手で犬のリードを持ち急に引っ張られ、それに対抗しようと右臀部から右足で踏ん張った
結果での症状と思われる。どの様な状況で痛みが出たのかを詳しく聞くことで、早期改善がで
きた。

●症例5:ぎっくり腰(床を磨いていたら段々と腰が痛くなってきた)

患者

60代 男性

来院日

2017年 12月

症状

お店の床をデッキブラシでゴシゴシと力入れて磨いていたら、何となく右腰が痛くなってきたが
何となくだったので、掃除を続けていた。
その夜、寝ようと横になっていると腰の痛みが増してきて、寝ていられなかった。
翌朝、立ったりしゃがんだりがツラくズボンを履く事も困難だった為、ネットを見て来院。

治療内容と経過

腰全体が緊張しているが、特に右腰が緊張しており立位前屈が困難であった。
右腰の調整する為、大腿に鍼をすると前屈の角度が変化し痛みも半減した。
次に手の緊張から腰の動きを制限していると判断し、手に鍼をすると前屈の痛みが10から3になり、しゃがみ事もある程度スムーズにできるようになった。
肘と足の甲に鍼をすることで、前屈としゃがむ動作がほぼ痛みなくできるようになり、ズボンを履く
事もできるようになったので、3日様子診て頂いて、痛みなどあれば再び来院していただくように伝え
治療を終了した。

使用した主なツボ

殷門R 後谿R 曲池R 大腰R

まとめ

どのような状況から腰に痛みが出たのかを診ることで、腰に直接施術することなく症状改善する事が
できた。全てにおいてこの症例のように、1回の施術で症状改善できる訳ではないが、今後とも
できるだけ早期改善を目指していきます。

●症例4:座り続けていると腰が痛くなってくる。

患者

20代 女性

来院日

2017年 12月

症状

2ヶ月前ぐらいから、仕事で座ってパソコンを30分ぐらいしていると、腰が痛くなってきて
肩もこってくる。ストレッチなどしているとマシになっていたが、最近になって常に痛みが続
き家の近所の整骨院にいったが、症状が変わらないので友達の紹介で当院に来院。

治療内容と経過

初診時
身体の状態を確認してみると、腰から背中にかけては痛みなくお尻の上部の重痛みと
肩が重ダルい。坐位で腰から背中に痛みが出て、症状が強くなる事と肩にも症状がある事を
考え、仙骨を調整する足首のツボに鍼した。腰の重痛みが半分くらい軽減し肩の重ダルさも
少し軽減したことを確認した。次に、腰と肩の関係性を調整する為にお尻に鍼をすると
お尻上部と肩の症状が気にならなくなったので、施術を終了した。

2診目(3日後)
お尻の上部の重痛みは消失したが、座っていると出てくる腰から背中にかけての痛みと
肩の重ダルさがまだ少し気になる。前回と同様、足首に鍼と腰の深部を調整する為、足の甲
に鍼を追加した。

3診目(1週間後)
肩も腰もほとんど気にならなくなっていた。首に気になる箇所があったので背中のツボで
調整し前回と同じ施術で終了とした。

使用した主なツボ

陽輔L 大腰L 外秩辺L T4(3)R

まとめ

長時間座っている事が多い為、お尻の筋肉が硬くなり腰や肩甲骨が動きづらくなっての症状
だった。仙骨の動きを調整することでお尻が軽くなり、それに伴い、腰から背中・肩にかけて
の症状が改善されたと思われる。

●症例3:ぎっくり腰(重い物を持ち上げた瞬間、腰がギクッといった)

患者

30代 男性

来院日

2016年 10月

症状














仕事上重い物を持つことが多いが、いつもより少し重い物を持ち上げた瞬間「ギクッ」と腰に感じた
と思ったら、その場から動けなくなり、何とかイスに座らせてもらい、患部を3時間ぐらい冷やしてい
たら、立てるようにはなったが仕事を休めないので、知り合いの紹介で当治療院に来院。

治療内容と経過

 来院時、右腰が伸びなくて身体が右に曲がっていた、その中で動作の確認をしてみると、立位で
前屈と右回旋で腰全体に痛みが出ることがわかった。
ベットに寝ると起き上がる事がツラいため、立位か座位での施術を希望されてので、前屈動作を
しやすくする為、大腿後面に立位状態で鍼をしたら少し角度が変わった、さらに下腿後面に鍼をすると
かなり前屈ができるようになった。股関節に問題があると思い、関係する足のすねに鍼をした
前屈と右回旋はほぼ痛み消失し、腰全体の重ダルさが残ったので、臀部に鍼して重ダルさが軽減したの
で終了した。
 2診目〈3日後〉1回目の施術後は、腰の重ダルさが少し残っていたが、仕事は何とかこなせた
中腰の姿勢が怖くて、キープするのに力が入らない。1診目と同じ施術をして、足のすねにもう1鍼を
すると、中腰姿勢でも力が入るようになった為、終了とした。

使用した主なツボ

殷門R 豊隆R 大臀R 玖路R

まとめ

動きの制限がかかっている所を見極め、可動域を広げていくことで、痛みが軽減していき消失していく
その、動きの制限を的確かつ正確に見極める為、これからも、技術を日々研磨していきたい。

●症例2:キッチンに立っていると、腰の痛みがヒドくなる

患者

50代 女性

来院

2016年 8月

症状














仕事上キッチンにほぼ毎日8時間立ちっぱなしで、2年ぐらい前から右腰に違和感がでるようになり
1年前ぐらいから、違和感が痛みに変わってきて常に痛みを感じるようになる。
仰向けで寝ている時、キッチンにしばらく立っている時、自転車に乗っている時に痛みが増してくる
その頃から整形外科をはじめ様々な治療を受けたが、どれもあまり良くならず3ヶ月前ぐらいから
ペインクリニックで注射をしてもらうようになり、治療してもらってから1週間ぐらいは少しマシに
なるので1週間間隔で通っていた。しかし、1ヶ月前ぐらいから3日間ぐらいしか効かなくなってきた
来院前日の夜から痛みが増し耐え難く、当日は日曜日でその日の痛みだけでも、何とかならないかと
思いネット検索で、日曜日も開院している当院に行きつき来院。

治療内容と経過

 いろいろ動いて頂き腰を後屈すると、特に痛みが増し仙骨上に痛みの中心があることが分かった
ベットに寝ている姿勢が比較的痛みがマシだったので、その姿勢で仙骨上に関係する手のツボに鍼を
して5分後に痛みの確認をしてもらった。鍼をして、直ぐぐらいから腰の痛みが軽減していくのが
感じていたが、そんなはずはないと思っていて、鍼を抜く頃にはほぼ痛みが無かった(本人曰く)
好きなように動いても、後屈時に何となく違和感があるくらいで、痛みが消失した。

 2診目(3日後)前回の施術後から違和感も消失し、仕事中も痛みがでなかった。
永い間、怖くて乗るのを避けてきた自転車にも乗ってみたが、少しヒビく程度だった。
前回のツボと足のツボに鍼をして、この日は終了した。
3診目、4診目と1週間間隔で施術し、その後ご本人の希望で1ヶ月間隔でメンテナンスで通院している。

使用した主なツボ

後谿R 陽輔R

まとめ

キッチンで長い時間立っている事も腰に負担がかかり、少しは痛みの原因であったと思われるが
今回の主な原因は、包丁などを強く握る事で手の緊張が強くなり、それが肩甲骨ー仙骨の動きに影響し
仙骨上を中心に痛みが出ていたと思われる。パソコン業務の方や調理師などの手をよく使われる方で
中々、痛みは取れない場合は、手の緊張が原因であることが多い。
これからも、痛む箇所に注目し過ぎず、よく話を聞いて原因追及を心がけていきたい。

症例1:椅子に坐っていると、腰が痛くなってくる

患者

30代 男性

来院

2016年 6月

症状

1週間前からデスクワークしていると段々、腰が痛くなってきて坐っているのがツラい
立ち上がる時は腰からおしりにかけて固まっていて、少し歩くとほぐれてくる感じがする






















治療内容と経過

1診目

検査してみると立位で前屈すると、右腰に強い違和感が出現した。座っていると痛みが強くなること
から、大腿後面に問題があると判断し触診してみると左右差で右大腿後面に強い緊張があったので、鍼
で緊張を緩和すると立位前屈時の右腰の違和感が消失した。テストで10分~15分程度、イスに座りながら雑談していたが腰に症状が出なかった為、1回目の治療は終了した。

2診目

1週間後の来院、前回の施術以来ほとんど症状はないが、2日前ぐらいから座っていると微かに何となく腰に違和感が出てきた。前回の施術と同じツボに鍼をして様子を観ていただくことにした。
その後、全く症状が出ていなとの連絡を頂いたので終了とした。

使用した主なツボ・活法

腰痛パターン3手、殷門R

まとめ

詳しく聞いてみると、症状が出た1週間前からイスに座っている時間がいつもより永かったようで
その事から大腿後面に少しずつ負担がかかり、腰と足の連動性の不具合が出てきたと思われる。
ほとんどの場合、症状が出ている所と原因の場所が違うことが多い
この症例は痛いと症状の出ている所を施術しても症状の早期改善しなかったと思われる。