生理痛

症例1

患者

30代 女性

来院日

2017年 2月

症状

元々、腰痛が酷くて来院されていて生理痛も鍼で改善できる事を知り、腰痛がかなり改善してきてから生理痛へも鍼施術もしていった。

生理痛は毎月、頭痛と吐き気もあり薬を飲まないと起き上がれないくらい痛む

治療内容と経過

〈1診日〉

腹部を触診してみると、下腹部に硬さと圧痛が確認できた。
その硬さと圧痛を軽減させるため、足首と足の甲に鍼をし、下腹部の硬さと圧痛の軽減を確認して頂いて
終了した。

〈2診目~4診目〉
下腹部の硬さと圧痛が消失するように、前回同様の施術を3日間隔で繰り返し消失したので終了した。

その月の生理時は、生理痛および頭痛・吐き気がほとんど感じられなかったので、様子を診ることにした。

使用した主なツボ

三陰交R 太衝R

まとめ

下腹部の弾力性を回復させることを中心に、施術していくことを4回行った。
施術を重ねるごとに、下腹部の弾力性が回復していった。

下腹部の弾力性を回復させることで、子宮環境が整い頭痛や吐き気もほぼ消失したと思われる。





生理