インディバ アクティブとは?


インディバ アクティブは医療認可を受けているため、整骨院や治療院、各種スポーツチームなどの国家資格を有する医療従事者、またはそれに準ずる資格を持ったセラピストにしか使用できません。

・怪我の予防
・疼痛の緩和
・傷病からの早期回復
・リハビリテーション

のなどの手助けを行います。






ヨーロッパでは

・ACミラン、FCバルセロナなどのサッカー界
・ラファエル・ナダル選手などのテニス界

その他プロアスリートやアマチュアアスリートも愛用しています。



日本でも、

・なでしこジャパン、横浜F・マリノス、ジュビロ磐田などのサッカー界
・読売ジャイアンツ、阪神タイガースなどのプロ野球界

ラグビーやアメフトの日本代表選手など、他にも様々なアスリートが利用しています。


それでは次に

インディバ アクティブの具体的な使用例と期待できる効果についてご説明します。

急性慢性それぞれの症状の施術方法と効果

急性とは、急激に症状が発生することを言います。

短い症状改善期間を経て急速に治る、という意味も含まれています。

脳が「痛い」と認識することによって、

病気や怪我で傷付いた部分を一時的に安静にさせ修復を促したり、免疫反応を呼び起こす働き
をします。


慢性とは、通常3か月~6か月以上続くことを言います。

急激な症状の変化が少なく、知らぬ間に症状が進行し悪化した状況です。

痛みの原因が治っても痛み続ける、または原因が治りにくいために痛み続ける状態です。


以下は、急性と慢性それぞれの症状の例です。


【急性症状】
 ・足首の捻挫 (ジョギングしている際に足首を捻ってしまった、など)
 ・ぎっくり腰 (重い物を持ち上げた際に腰に激痛が走った、など)
 ・寝違え (朝起きたら首が回らなくなっていた、など)
 ・むち打ち (足が滑り後ろへ転びそうになって暫くしてから首が痛くなった、など)


【慢性症状】
 ・全身の疲れ
 ・頭痛
 ・肩凝り、首凝り
 ・背中の張り、腰痛
 ・手先や足先の冷え


以上のような急性症状には、インディバを低いパワーで行います。

温熱を入れない程度の微弱電流を流すこと(非熱)で

アデノシン三リン酸(ATP)の産生を促すことができ、

損傷回復を早める効果が期待できます。


その他にも、
腫脹や炎症を抑える、鎮痛作用、仮骨形成促進作用の効果もあります。


急性期から回復期へ安定した場合や慢性症状には、
深部加温をすること(温熱)により血流やリンパの流れを促進させます。
血管の拡張と収縮のバランスの調整、栄養や酸素の補給促進が期待できます。

また、ヒートショックプロテイン(HTP)の増加による
正常細胞の活性化や免疫力の増強、損傷細胞の早期回復も期待できます。