その他の症状

●症例1 右足の肉ばなれ

患者

20代 男性

来院

2015年 9月

症状

バスケットをしていて接触した際、どのように転倒したか分らないが右下腿内側が腫れあがり
時間が経つにつれ、右膝を伸ばそうすると下腿上部~中間あたりが引っ張り伸びず踵(かかと)
着かない。下腿内側が広範囲に腫れあがり内出血で青くなっているが、膝を伸ばそうとしないと痛みは
ない、整形外科にて受診したが骨には異常はない。ドクターには1ヶ月以上かかると言われたが1ヶ月
以内に何とか治したいと思い仕事の時間の都合上、整形外科に通院しにくく夜遅く土・日・祝でも受診
できる治療院をネットで探し来院。
















治療の内容と経過

〈一診目〉右下腿を丁寧に触診していくと何ヵ所か硬結があり圧痛がでるポイントがあり、その硬結
が原因の1つで膝の伸びができないと推測、インディバで内出血と硬結の消失を早める施術をする
硬結が少しゆるみ膝がすこし伸ばせるようになった。

〈二診目〉翌日、内出血の範囲が少し小さくなっていたが朝起きると膝が伸ばせない状態に戻っていたが前回同様の治療する

〈三診~五診目〉毎日前回同様の施術をすることで内出血はほぼ消失、膝の伸びは8割程度回復

〈六診目〉回復具合により六診目より1週間に1度にする。膝が伸びきらないのは腰との連動制
不具合による事が多く鍼で足にあるツボで調整したところ、右下腿に少し違和感がでる程度で膝が伸び
るようになった。

〈七診目〉1週間後、右下腿の違和感が残っている。硬結もかなり小さくなっているが残っている為
前回同様インディバでの施術と足に鍼をすることで右下腿の違和感がほぼ消失。

〈八診目〉1週間後、日常生活には気にならない程度まで回復できたため治療を終了

使用した主なツボ・活法

 大腰

まとめ

患者様がしっかり通院して下さったお陰で一診目~八診目で約3週間弱の早期回復に繋がったと思われる。